ABOUT GENSTUDIO

ロケなし・撮影機材なし・スタジオなし

生成AIで使える映像をつくる。それがGenstudioの出発点です。 映像制作・講座・IP開発を通じて、AIクリエイティブの可能性を広げていきます。

Generate Studio

「ジェネレート(生成する)」と「スタジオ」を組み合わせた造語が、Genstudio(ジェンスタジオ)です。

映像制作は変わりつつあります。ロケも、撮影機材も、スタジオも必要としない制作スタイルが、生成AIによって現実になった。Genstudioはその変化を出発点に、映像制作・講座・IP開発に取り組んでいます。

一方で、生成AIで「それっぽい映像」をつくること自体は、誰でもできるようになりました。構成の設計、カット割り、ライティング演出、カメラワーク——誰でも作れる時代だからこそ、Genstudioは本物のクオリティにこだわり続けます。

PROFILE

プロフィール

現役クリエイター

Genstudio 代表 / AIクリエイティブディレクター

生成AI映像制作の最前線で活動するクリエイターです。企業PR映像・MV・SNS広告など、実案件を年間多数手掛けています。 YouTube「@official_aivy」でも生成AI活用ノウハウを発信中。 「実際に仕事で使っていること」だけを教えるを信条に、受講生の案件獲得を現場目線でサポートしています。

生成AI全般WEBグラフィックデザイン動画編集音楽編集
YouTube 運営中(生成AI解説チャンネル)
企業案件・SNS広告映像 多数制作
生成AIツール 20種以上を実務で検証済み

AWARDS

受賞実績

最優秀賞

Dreamz Catcher International Film Festival

最優秀賞

Asian Talent International Film Festival 2025

優秀賞

Athens International Monthly Art Film Festival

ファイナリスト

AI日本国際映画祭 2025

ファイナリスト

Australian AI Festival

ファイナリスト

Australian XR Festival

ファイナリスト

East Village New York Film Festival

セミファイナリスト

Bali International AI Film Festival

SPECIALTY

得意な生成AI案件

MV制作
PR動画
CM制作(商品紹介・企業紹介)
SF・アクション映像
楽曲制作

FROM THE FIELD

— 現場で気づいた、3つのリアル —

01

「"それっぽい"と"使える"は、別物です。」

生成AIが出力する映像は、一見すると完成度が高く見える。SNSに上げれば「すごい」と反応をもらえることもある。でも実際に使おうとすると、現実とは異なる情報が自然に混入していたり(いわゆるハルシネーション)、手指の形状が崩れていたり、フレームとフレームのつなぎ目で映像が破綻していたりする。それでも一瞬目を引く映像であれば、SNS上では話題になる。バズることもある。ただ、それだけです。

「すごい映像が生成できた」と「仕事として納品できる映像を作れた」の間には、想像以上に深い溝がある。その溝を埋めるのは、ツールの操作スキルではなく、出力物の品質を正確に評価し、問題を特定し、修正できる目と判断力です。生成AIはあくまでも道具であり、何が使えて何が使えないかを判断するのは、常に人間でなければならない。

02

「作りたいものと、求められるものは、違う。」

プロンプトを工夫して、自分がイメージする映像を形にできるようになるのは、練習を重ねれば誰でもたどり着ける地点です。ネット上に公開されているプロンプトを参考にするなら、もっと早くそこに到達できる。ただ、案件の現場はまったく違う次元の話になる。

依頼者には予算という制約があり、ブランドとしての世界観があり、ターゲットへの届け方という戦略がある。そして多くの場合、依頼者自身が「自分が何を求めているか」を明確な言葉にできていない。「なんとなくこういう雰囲気で」「他社とは違う感じで」——そういった言語化されていない要望をヒアリングで引き出し、自分の中で咀嚼して、映像という具体的な形に変換する。そのプロセスは、ツールの習熟度とは全く別のスキルセットです。

03

「AIが当たり前になった時、あなたに何が残るか。」

生成AIはこれからさらに使いやすくなる。操作のハードルは下がり続け、近い将来、ある一定のクオリティの映像であれば誰でも出せる時代が来る。それ自体は素晴らしいことだし、止められない流れです。ただ、だからこそ問われるのは「ツールが使えるかどうか」ではなくなります。

同じ生成AIを使っていても、出てくる結果には明確な差が生まれる。その差を生み出すのは、映像としてのクオリティを判断できる審美眼マーケットが何を求めているかを読む力、そしてビジネスとして成立させるための構造的な思考だ。技術が横並びになるほど、こうした「人間側の付加価値」が結果を左右するようになります。

STUDIO INFO

スタジオ概要

屋号
Genstudio(ジェンスタジオ)
代表
那覇尚樹
事業内容
生成AI映像制作 / AIクリエイター育成講座 / 法人向けAI研修
所在地
〒812-0065
福岡県福岡市東区二又瀬新町14-22
TEL
050-1785-6780
YouTube
@official_aivy
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